2014年6月21日土曜日

【 海のきれいな撮り方 】

【海のきれいな撮り方】

ツイッターにてリクエストがありましたので、
こちらに書かせて頂きます^^
質問ありがとうございます♪
こちらのツイッターの質問者さまの作例をもとに、
少々海撮りのコツを紹介させていただきます^^


わりかし空の青などきれいなのですが、
もっといいものにするために3つ!アドバイスをしておきましょう^^


まずこちらの作品、
①画は水平にするとさらにGood
人は結構敏感なので、
水平線が微妙に左右に傾いてたりしていると
それが気になって画に集中できなくなってしまいます。

逆に何か意図があって極端に傾けて表現する方法もありますが、
水平に撮ることのが基本であり、
上手になる第一歩です。



②明るさは暗めに設定する
この写真、
実際に見た海よりも白っぽくて
色があせて見えているのではないでしょうか?
こういう場合、
撮影するときは海に限らず、
露出少し下げると色がしっかりと出ます。

ちなみにレンズに指紋や手のあぶらがついてたりしても、
こんな感じに写ってしまう場合があるので、、、、
そこはしっかり拭いてから撮影しましょうね^^




③水平線を真ん中にもってこない

写真を撮るときに、
結構なんでも真ん中に持ってきたがるのが人です。
でもそれが平凡写真の罠。。。。
三分割構図を意識して、
水平線を上下どちらからか1/3の位置にもってくる
とまた違った画出てきますよ^^


あまり多く語りすぎると覚えきれないので、
この3つを基本的なものとして押させてくださいね^^


あというなら、、、
余計なものは入れないこと。


これくらいシンプルな方が、
画に集中できます^^

あと、
ほんとうにドラマチックな画欲しいなら、
昼間ではなく早朝や夕方を狙うのが王道ですかね♪
曇りの日などは光芒が撮れたりするので実はオススメ。



ではまた次回に^^



2014年6月20日金曜日

タイムラプス ~yosemite~

ヨセミテ国立公園のタイムラプス作品の紹介。
このなめらかなタイムラプス表現、
私も参考にしたくなる表現です^^


Yosemite HD from Project Yosemite on Vimeo.

にしても、
この種の作品はダイナミックレンジがすごい!!
ダイナミックレンジは
明るいところと暗いところの描写の幅のことを
言うのですが、

フツーの一眼など
は太陽が当たっている部分に明るあわせたりすると、
影になっているところは黒くつぶれてしまいます。

しかしながらこの作品をみるとわかるように、
それがおこっていない。

朝太陽が昇る前から昼、
そして日が沈むまで明部も暗部も
すべて表現しきっている。。。

シネマカメラのなせる技・・・?!
と今は理解しているのですが、
自分もそろそろここまでの表現力をもった
映像作品を作りたくなってきています。

研究の余地ありですね!!
どんどんこういう作品から、
刺激を得ていきたいものです^^




2014年6月18日水曜日

憧れの写真6/18

今日の気になる写真はこれ。
天の川と人と馬のシルエット。。。
本当に物語の世界ですよね。。。


※500pixより拝借。
500pixは本当にきれいな画像たちが集まるサイトです^^
定期的にチェックしていますがレベル高いですね^^


前景としての馬と人のシルエットと
その一匹と一人がいる山。

中景としての雲海。

そして
後景としての天の川。

最高の物語が成立していますね^^



馬が被写体ぶれしていないということは、
超高感度でなるべく
シャッタースピードをかせいでいるんでしょうね・・・

そもそもこういう景色のある場所にいきたいですよね(笑

でも、こういう世界を心において
自身の写真を形作っていきたいですよね^^
勉強になりました^^



2014年6月9日月曜日

“右近倫太郎”画像検索

なぜか“右近倫太郎”画像検索すると

つかってないこちらのブログの画像がトップにw

も〜〜

こうなったらこっちまじめにやるしかないですね(笑


こちらは金閣寺の写真^^
HDR風に加工しています♪

もう少し波が落ち着いていると
きれいな鏡面で撮れたんですが、、、




2014年3月20日木曜日

『ブログの使い方』

ある程度しっかりしたコンテンツをつくらなきゃいけないな。。。

という思いがありアメブロのほうの更新が

少々プレッシャーになってきちゃいましたね~w

あと写真縛りにしてしまったところも少々失敗だったかな~


実のところ、

写真だけじゃなくて料理とか食もやりたいという

思いもあります^^

気軽に文章だけで仕上げたいということもありますしね(笑



だけど、写真家_右近倫太郎とは

ちょっとカテゴリー違いなので、

すみわけでbloggerではもうちょっと幅広く

日々頭の中にあることも書いていく感じにしようかと^^



見つけた方、

こちらでも宜しくお願いします♪



2014年1月13日月曜日

『守破離』

守破離(しゅはり) というのを聞いたことはありますか? 「何か究める際に辿る道すじ」を表した言葉ですが、 千利休の言葉から来ているみたいですね^^ 私も本年はこの言葉をより心に刻んで努力したいと思い、 再度ここに記す次第です^^ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 稽古を積む課程、すなわち修行における順序を表す言葉で、独自の境地を拓く、道す じとして、師の流儀を習い、励み、他流をも学ぶことを重視した教え 「守」は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励む こと、 「破」は、 師の流儀を極めた後に他流をも研究すること、 「離」は、自己の研究を集大成し、 独自の境地を拓いて一流を編み出すこととして説明され る。  武道における修行が人生に深く関わっている以上その修行には限りがない。すなわち 限りなき修行に没入することを最終的には求めている言葉である。                          [参照]武道論十五講、不味堂出版 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ということらしいのですが、 写真という観点で見たとき流派に属さず 独学でここまで来た私は何になるのかはてなマーク と考えるわけです 今まで積み重ねてきたものを「守」と捉えて、 今年から踏み入る新しいステージで学ぶ写真を「破」と 捉えるのか?? (これはかなり傲慢か!?笑) それともその新しく入る環境で学ぶことを 「守」として忠実に実践していくのか?? 難しいところですが、 「郷に入っては郷に従え」 という言葉もあります 「守」の段階であろうが、 「破」の段階であろうが、 忠実に教わったことを実践することに変わりはないのだなと、 私は思うわけです^^ 何はともあれ私はまだまだ人生においても、 写真道においても未熟であるという思いではあります。 『素直に目の前にあることを貪欲に吸収していく』 この信念だけ曲げずに、 前に突き進んでゆこうと思います^^ いつか堂々と自分の『離』を実現できる、 その日のために^^

2014年1月10日金曜日

~夕景の写真~

いつの日からか夕景に惹かれています。 写真を撮り始めて5年ほど経ちますが、 風景写真のフォルダはこの色合いがとても多いですクローバー たぶん私の心の琴線に触れる最たるものが、 この夕景というものなのでしょう^^ 私にとっての変わらないテーマだと思います^^
写真は 自分の撮影の癖から、 感性の癖、 生きる癖まですべて見せてくれるような気がします^^ 自分の成長も分かる気がします^^ 明日はどんな心の景色と出会えるのか、 写真と共に探し続けていきます。