2014年7月31日木曜日

ウェディングフォト

最近頭の中が撮影とウェディングのことだけになっています。
気づけばそのことばかり考えてる。
ロケーション撮影のバリエーション、光の読み方、ドレスの特徴、ポージング、表情の引き出し方、ドラマチックな演出、写真への気持ちののせ方、組み写真での心理描写、撮影時の展開、婚礼でのドラマの演出の仕方、アルバムの魅力的な構成、印刷品質を最高に保つための設定、喜んでもらうための創意工夫等々
今まで培ってきた写真の知識と経験が今ウェディングフォトワールドとミックスされて自分の中でごちゃまぜになってあふれているような印象。
でも、この自分だけのウェディングフォトワールドを展開すべく、すべてのベクトルを写真に傾けている感じは何よりも貴重な気がしています。ほんとにこのウェディングフォトグラファーという仕事には感謝です。

しかしながらまだまだ諸先輩方のとの写真と比べると、コンスタントによい物を出すという点でまだまだ自分は及んでいないなと感じ
一発とてつもなくすごいラッキーパンチを当てるのではなく、限られた時間、条件下で、コンスタントにきれいな写真を撮り続けるのがプロフェッショナル。
常に人に喜んでもらえる中で、自分の形を作り上げてゆければと思います^^今撮る上で大事にしていることは常に基本に忠実であること。ウェディングのマストショットを押さえながら、そこから展開してウェディングを表現していきます。

2014年7月21日月曜日

『 白と黒の写真 』 ~ Black&White ~

『白黒写真』
最近仕事の写真ばかりで、
かつての感性が鈍ってきている気がします。



しかしながら、これはあたらしい写真観へ
自分がシフトしていっている予兆かもしれません




迷ったらシンプルへ。
白と黒の世界で色に惑わされずまっすぐ写真を見つめます



2014年7月15日火曜日

『黄昏のsummer splush』 ~ Someday in summer ~

いつかの夏の写真。
地元福井県の水晶浜より。

組み写真
『 黄昏のsummer splush 』







この日に出会った地平線から漏れ出る夕日。
一度地平線に沈み、
辺りが暗くなったと思った矢先、
地平線から光が溢れ出しました。




はい、上でもぐっていた彼に手伝ってもらったんですよ(笑
東京で再会して、
いまではいい友人です^^





また
この奇跡の夕日に出会えることを
祈っています。


今年の夏に
出会えたらいいなぁ。




2014年7月11日金曜日

【写真家】右近倫太郎のブログ_RintaroPhotoBlog: 『 夢花火 』 ~Dream fireworks~

【写真家】右近倫太郎のブログ_RintaroPhotoBlog: 『 夢花火 』 ~Dream fireworks~: この『夢花火』は 私のお気に入りの写真で、 ことあるごとに何度も見返しています。 『夢花火』 日の沈んだばかりの夜空に あがる花火。 それを見ている人々。 どこか生きている人々の営みを感じられるような、 そんな感じが私はとても...

2014年7月10日木曜日

『 夢花火 』 ~Dream fireworks~


この『夢花火』は
私のお気に入りの写真で、
ことあるごとに何度も見返しています。

『夢花火』

日の沈んだばかりの夜空に
あがる花火。
それを見ている人々。

どこか生きている人々の営みを感じられるような、
そんな感じが私はとても好きなのです。

現代に限らず、
昔からずっとこの後景はあって、
時代を超えて繰り返されてきたんだろうなと。

花火を見ている人たちにも
それぞれの命の営みがあって、
そのひとつひとつの命の営みが、
時代を紡いできたんだなと。

空想を巡らせる訳です。

写真に思いを乗せることが、
写真家としての始まりだと思います。

しかしそれ以前に、
写真にのせる思い
自体をしっかりと
持っていられるよう。

自身の感受性豊かに保てるよう
日々の人生を歩んでいきたいものです。

そう思うのですが、
いかがでしょうか。

2014年7月8日火曜日

柔らかい夕焼け、固い夕焼け


夕日の写真を一枚

明瞭度を下げる表現は、
夕日を柔らかくしてくれます。



逆に明瞭度、コントラストを上げて
ぐっと迫力を出す表現もありますが、
(ちょっとこれはやりすぎか笑)



でも、
私の場合は一日のおつかれさまを告げる夕日は
やわらかくあってほしいと思う訳ですよ^^

どういう表現が正解か間違いかはわからないですが、
こういうところに
その人の人生観が乗っかってくるんだと思います。

それが写真の味になるんですねぇ^^


2014年7月4日金曜日

『どのカメラメーカーがいいの??』〜私の所感ですが〜

『どこのカメラメーカーがいいの??』

という質問をよく受けますが、
正直自分が気に入ったならどのメーカーでもGOOD!!
というのが私の答え。


でも選択肢を絞るためのアドバイスがほしい
という意味合いであれば、
その一助になるように私なりに
各メーカーの印象を紹介します。


私は現在写真のプロとして活動していますが、
学生の頃から家電量販店での
商品販売経験が長く、
それは今の仕事の糧にもなっています。

実際の写真のプロとしての活動と、
今まで家電量販店経験を織り交ぜて、
各メーカーがどんな印象か、
簡単ですが書いてみたいと思います^^




『Canon』
一眼レフのシェアではNikonと双璧。
動画も写真もこなすオールマイティなやつ。
というイメージ。
家電量販店に行ったときにほぼ必ず勧められるのは
代表的な“kiss”シリーズですよね(笑

とりあえずこのメーカー選んどけば安心というのが印象。
プロから初心者まで全域カバーのメーカー。
Nikonとの違いはムービーやらプリンターやら
自分の会社でほかの商品も出しているから
この一社だけですべてのシステムくめちゃうのが強み。
写真・動画ともに仕事でも使ったりしていますが
信頼性はとても高いという印象です。

でも、なぜか道具としては完璧でも撮る楽しみを覚えないような気がしますが、、、
それは個人の感じ方(笑


ちなみに私が欲しいのはこれ,プロ機の最高峰1dX♪







『Nikon』
カメラの老舗というイメージ。
一眼レフシェアでキャノンと双璧。
とりあえずこちらも一眼で言うなら選んで間違いなし。
プロから初心者までの全域カバーです。
しかしビデオカメラを作ってないため
動画についてはプロでニコンを使用している人は見たことないです。
でも、写真においては私も仕事で使っていますが
“さすが”の一言。
特にオートホワイトバランスはキャノンよりも上手な印象です。
こちらも普通に選んで間違いないでしょう。
シャッター音はすごく気持ちいいですから、
(けっこう撮る側や撮られる側のテンションに関わるから、
重要ファクターなんですよ)
ここに惹かれるひとも多いですよね^^
2014年現在の入門機種はこのD3300♪ 











お仕事で私が使ってるのはコレ、D800♪ 




『SONY』
コニカミノルタという老舗のカメラメーカーから
事業部を買い取って一眼をスタート。
一般ユーザー向けからスタートしましたが、
今ではプロでも使用するフルサイズまで揃えています。

今ではどのメーカーも出している小型一眼のパイオニア的存在。
Nexシリーズが有名ですね。
そして今年は小型フルサイズα7シリーズを出すなど
新しい写真にSONY的な斬新な観点で切り込んでいます。

ビデオカメラの老舗でもあるソニーは
動画にも力を入れており
画力や性能だけでいうならプロも眉唾物。

でもやっぱり完全にプロ向けのサービスやサポート
をうたってはいないのでまだ民生機のにおいが残ります。

といいつつ私はプライベートではここ一本ですが(笑
ツァイスやGレンズの描写力は秀逸、
動く液晶なんか最高に便利ですよね^^
ライブビュー(背面液晶)を使用している際の
オートフォーカス速度もピカイチですし。。。
おっとあんまし肩はもたないようにします(笑

ちなみに私の愛機はこの2台、α99&α900  










『Olimpus』
宮﨑あおいさんでおなじみですね。
Penシリーズのコンパクトなタイプが有名です。
近年ではめっきりカメラ女子のイメージがついちゃいましたが、
昔から、剛性のある一眼でとても信用度が高いモデルも出しています。

雑誌のレビューとかでプールに半分浸水させても問題ないくらいの
すごいやつまでいるくらいだし、
過酷な野外撮影でもフツーに耐え得るすごいやつもいるんです。

でも、
どうしても最近は小さめのオシャレなペンシリーズが目立ちますね。
カメラ女子&往年の機種を模した渋いデザインで
男性も目下取り込み中。

ちなみに、カメラ好きのなかでは
“オリンパスブルー”といって、
青がきれいということでたびたびお話にのぼったりもしますが、
私はまぁ、、、
「言われてみればw」
という印象です(笑







『Pentax』
フルサイズ一眼は出しておらず、
中盤の645シリーズ(zはいま二ヶ月待ちですね!!)
防塵防滴のとても丈夫なものや
コンパクトに特化したものが目立ち
ほかのメーカーとガチで勝負しないラインを狙っているような印象です。
でも、
それだけはまれば自分のなかでも
しっくりきちゃうと思うので
触って検討してみる価値は十分にあるように思います。
いやほんと、
このメーカーの剛性には私も惚れます。
できれば100万円の645zシリーズほしいですからね(笑

これがすっごいちいちゃい一眼のQ10です♪ ほんとにちっちゃい、、、






『Panasonic』
上記のメーカーに一番おくれて
一眼市場に参入してきたのがここ。
近年はタッチタイプで優位性を発揮していた印象ですが、
どこかオリンパスとかぶってしまって
あんまり印象にのこらないというのが私の感じ方。
コンパクトデジタルカメラの頃から
デザインは優れていたので、
デザイン重視で選ぶ女の子が買っていく印象がとても強いです。
(あ、当時はあゆがCMやってたせいもあるかな笑)
デザインが好きでさくさく撮りたい方は
このメーカーでもいいんじゃないかなぁ・・・?

あ、
でも動画性能がすぐれてる!!ってことで
ムービー雑誌ではたびたび取り上げられるんですよ。
このメーカーのGHシリーズとか。
まぁ、、、というくらいですw




以上、
あってるまちがってるあるかと思いますが、
今日はその辺りを気にせず勝手な印象を書き綴らせていただきました。

まぁこんな見方ももあるんだなという程度で
参考になさってくださいませ^^









2014年7月2日水曜日

『 雨雲と光の撮影 』2014/07/02

昨日は久々に夕日を~~
と思ったら途中で雨に降られてしまいました

でも案ずること無かれ!!
天気の移り変わる日こそ、
撮影の絶好のチャンスなのです


ということで撮ってきたのはこちら♪









短時間で光が移り変わってくれるから、
どらまっちっくなシーンに出会いやすいというわけです


でも完全に降られちゃったら終わりなので
そこは気をつけて(笑

















さ、
こんな私の好きな感じのも撮れたし
夕日は撮れなかったけど満足






『 私の使っているカメラアプリ 』 07/02/2014


「カメラアプリは何を使っていますか??」

という質問をたびたび受けますので、
ここにアーカイブとして残しておくことにしますね^^



私がiphone使用しているのは
こちらの“プロカメラ”というアプリです。
作例こんな感じ♪
プロカメラで撮影 & プロカメラで加工ですよ^^


カメラ&加工一緒
になったすごく便利なアプリなので
私はこれ以外のカメラアプリはほっとんど使いません♪^^



あと何が便利かってこれですよ

ピントを合わせる場所と
明るさを合わせる場所を別々に選ぶことが出来るんです^^♪
※四角い枠がピント、丸が明るさをあわせる場所



例えば、
ピントを合わせたい場所が白いお皿だけど、
普通のカメラだと白に明るさをあわせると極端に画が暗くなっちゃうわけです。

でも、
このアプリだとピントはお皿に合わせながら、
明るさはお皿とテーブルの境目あたりを狙うことができます♪


普通のカメラのオートは
これが出来ないから
適正な露出が図れなくて
きれいな写真が撮れない訳なんですね^^



プロカメラ、

他の編集機能においても申し分ないし、

私はこれ一個で大変満足ですよ♪


ぜひお試しくださいませ♪^^